はじめての圧力鍋調理

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実家に一年ぶりの帰ると、何かと物が増えている。今回、その中の一つが圧力鍋。母が美容院で便利だと聞きつけてきて、私にオンラインでの注文を要求。一月後半に購入。

母は、料理好きで、調理器具もいろいろと持っているが、これまで、圧力鍋は、なんとかなく「こわい」という思いがあり使っていなかった。

母に、「あの圧力鍋使ってるの」と聞くと、「肉じゃが作ったよ。」高い肉じゃがやなああ。もっと使わな。

ということで、「カレー」を作ってみることにした。付属の本に従ってやってみよう!

私も圧力鍋は、使ったことがない。まずは説明を読んで勉強。

「あれ?カレーのルー、あかんて書いてあるやん。。」

ん?あ~ 圧力調理と調理があって、調理ではいいんや。

うん、うん、ふたの閉め方、開け方は、重要。

なんとなくわかったきたぞ。

では、材料を切って。内なべに入れる。そして、落し蓋。

おっ、とうとう。調理開始。

きっちりと蓋閉めて、メニュー/タイマーを押して、「カレー」を選択。

よし!スタート!よっぽどのことがないと、爆発しないやろう。。。えい!スタート!

あれ?何の音もしないし、時間も減らない。。。間違えた?説明書、説明書、、、

あった。圧力調理になるまでに、加熱時間があって、その時は時間表示が変化しないらしい。なるほど。加熱時間は、3~20分らしい。

おっ、とうとう、圧力調理へ。

それにしても静か。私の圧力鍋のイメージは、「シュー――――」と蒸気機関車のように蒸気を発する。あれ?全然蒸気も何もない。。あれ?イメージが違う。

そうこうしているうちに、圧力調理が終わり、次に保温。

中の状態が全然見えないのが、「びっくり玉手箱」で、ちょっと不安。

保温に切り替わっても、このピンが下がるまで待たなければならないらしい。

待つこと、29分、ついにピンが下がった。

さあ、蓋をあけるよ。ミントを着用して開けるように書いてある。

うわああああ、いいかおり。。玉ねぎもじゃがいもも、にんじんもやわらかそうで、おいしそう。

じゃあ次は、ルー。。よいしょ、よいしょ。。。そしてまた蓋をしめて、今度は、温め。

集中してたら、写真撮るのを忘れた。。。

温めること5分、できあがり。写真を試みたが、湯気で上手く写らない。でもおいしそう。

いただきます。

まろやかな仕上がり。玉ねぎはトロトロ、じゃがいもホクホク、にんじんトロ―リ。おいしくできました。

怖々圧力鍋を使用したが、簡単、安全、時短で、使いやすかった。また別の料理に挑戦してみようと思う。

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