2022 MIQ Day 0

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昨年(2021)10月初旬,ニュージーランドのMIQの部屋を、希望する日に取れた。そして、12月初旬から1月15日まで日本に帰省し、本日2022年1月16日ニュージーランドに戻って来た。

サイクロンくずれの熱帯性高気圧や、トンガで起きた火山の噴火が、飛行に影響が出るかと懸念したが、予定通り9時10分にオークランド空港に到着した。

昨年は、到着後機内に留まれだとか、いろいろと物々しいアナウンスや雰囲気があったが、今回は、何のアナウンスもなく、普通に飛行機から降ろされた。

だが、完全な隔離施設に向かう人専用の経路で、書類のチェック、入国手続き、税関検査が行われた。いつもの国際線の入国手続きで通過する所とは別の導線が作られていた。

円滑に手続きが終わり、バスに乗せられた。最後のパスポートチェックの所に行き先が書いてあったらしいが、それを見落とし、どこに行くかわからないままバスに乗った。

で、到着したのが、空港から車で20分ほどのManukau City (マヌカウ市)にあるThe Sebel Hotel近くて良かった。

ホテルでの手続きも簡素で、すぐに部屋に入れた。午前11時には、Day0が、始まった。

飛行機で預けた荷物は、部屋に直接持って来てくれるということで、それ待ち。スリッパもその荷物の中。Wifiつなげて、LINE, LINE。

このホテルは、全ての食事の選択ができるらしい。その電話がかかってきた。どれにしようかな?

今日と明日の朝食のメニュー
明日の昼食、夕食と明後日の朝食のメニュー、テレビの66チャンに表示してある

って電話口で選んでいる時、荷物が届いた。タイムミングが悪い。てんやわんや。

荷物をMIQ timeで使う物と使わない物に分けてなど整理して、、お腹が空いてきた!でもまだ昼食が来ない。もうちょっと片付けて、、、

私の部屋からは、あまりいい景色は見えないが空が見えて、明るい。大きなベット、長い机、湯舟はないが、広いシャワー室。簡素だが、清潔感があって使いやすそうな部屋。

食器にカトラリーも一揃えてあり、なんと、コーヒーマシーンが、、、きゃああ、私が最近使っているカートリッジ式のコーヒーメーカー。簡単で、おいしい。やったあああ。10日間がんばるぞ!

昼食が来た。食器に入れなおすか、、そのままか、、、

おいしいナチョスだった。

シャワーに入ってゆっくりしようかと思っていたら、「トントン」誰?「検査です。」良かった。シャワーに入らなくて、、検査結果が出るまで散歩に出かけられないので、Day1の検査が受けられるのが嬉しい。

昨年の施設に比べて、規模が小さいので、なんでも早く終わる。いい感じ。

検査から帰って来て、シャワーを浴びて、ウトウトしていたら、電話。健康質問。ここ1か月半英語使っていなく、普段使わない医療用語もあるので、「ん?」と思う質問が、、いけないいけない。

またウトウト。お昼が軽めだったので、お腹が空いてきた。持って来たおかきを、ポリポリ。

18時半頃に夕食がやって来た。え!スプライト!!!牛肉のシチュー、お肉がやわらかくておいしかった。味が濃い目だったので、スプライトも頂きました。チーズは、冷蔵庫に入れて、また今度。

日本に帰省したくても、MIQの部屋に当たらず帰れなかった人もいる。幸せだと思っている。10日間の隔離、がんばるぞ。

それにしても、昨年は、1月17日から14日間、施設で隔離され、8月に3週間のLockdown、10月に3週間、一年52週のうち8週も世間から隔離された。

今年は、この10日間だけで、済めばいいな。

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