この件は、先週の水曜日ですでに過去のものにした。
火曜日思いっきり泣いて、いろいろなことを考え、そして全部噛み砕き、飲み込み、全て人に渡し、私には関係ないものにした。
この件についてだけじゃない、これに伴い自分の人生について考えた。自分の立ち位置を考えた。悲しかった。辛かった。でも全部受け入れ心を静めた。
なのに、金曜日にも日曜日にもまたその件について聞かれ、留めは、今週木曜日にみんなに知られことになった。もう過去のことなのに。
痛みにも何か意味がある、意味のない経験などないと大学の教授に言われた。
この痛み、私は前に進みたいのに、これでもか、これでもかと叩きのめされるこの経験は、私に何を学ばせたいのか。
私の意地悪な心への戒めか。ここ1年半、陰になってがんばってきたつもりだ。いつも2番手で、いいところは全部もっていかれた。最後に「どんでん返しや」と思ったのがそんなに悪いことか。「私の出番や」って思ったことがそんなに悪いことやったんか。
いつかこのブログを読み返した時、この辛い経験から学んだことが生かされていると思いたい。今はわからず、ただ辛いだけ。
後一週間で、祇園祭。全部厄を払ってもらいたい。
